一つも分からなかった方言。

一つも分からなかった方言。

各地に方言があります・「ちゅんて」これは南九州の一部で話されます。「冷たい」という意味です。やはり同じ地域で「げんね」、恥ずかしい「なんかかる」、体重をかけてもたれかかる、「やぜやー」、しつこいなー」挙げればきりがありませんが、この余蘊方言はどうして引き継がれているに科興味のあるところです。一説には武士や城主が、どこの人間かわかるように普及したと言われます。管理のための方言を作ったという説です。今は、何となくユーモラスなものもあります。「ちゅんてー」と言って都会で笑われたといった友人もいます。「ちゅんてー」とは、冷たいという意味です。私が学生の頃南九州のある地域で、銀行に寄ったことがあります。そこで高齢の夫人に声をかけたことがあります。その夫人の言葉は一つもわかりませんでした。高齢の方は方言をどんどん使います。若い人はあまり使いません。どうしてだろうと思いますが、たぶんテレビなどの反映ではないでしょうか。もしくは、何となく恥ずかしいという意識があるのではないでしょうか。しかし、コミュニケー音の手段としての言葉は、広さを持っていたほうがいいのではないかとこの頃思います。色々な意見があるでしょう。伝統の大切さもあるでしょう。でも広くコミュニケーションのためにはわかりやすい方がいいと思っています。